単語と身振りで海外旅行を乗り切った!
海外の観光を楽しむために初めての海外旅行は韓国のソウルでした。
ソウルは、日本語が通じる所が多く、また日本人観光客も多かったため、言葉で不便を感じることはありませんでした。
お店で注文する時も、写真を指差し「これ1つ」と身振りで説明すれば大丈夫でした。
後で知った事ですが、韓国では日本のドラマが大人気で、若い子などは日本で放送した翌日に字幕付きのドラマをダウンロードして観る事が出来るそうなのです。
その中で、自然に日本語を覚える子が多いようです。
ただ、通貨には新札と旧札が混じって流通しており、地下鉄の券売機などには旧札しか使えないものや、硬貨しか使えないものがあり、しかも日本のように硬貨の両替機もないので苦労しました。
次に行ったのは台湾の台北です。
ここでは、全くと言って良いほど日本語は通じず、買い物をするのにも苦労しました。
身振り手振りで、欲しいものと個数は通じるものの、サイズや色など、微妙な指定をする時に困りました。
通貨は、韓国のように混在している事はなく、券売機などでも不便することはありませんでした。
最低限、単語ガイドなどを持って行っていれば、会話に困る事はないと思います。
単語と身振りで、意外と通じるものです。
両国とも言葉の通じない私に、親身になって理解しようとしてくれた事は、とても嬉しく感じました。